パーティでケータリング

若いときにはあまりケータリングを使ったり、接したことがないかもしれません。
企業などにつとめだして、イベント関係の仕事などについたりすると、ケータリングの手配などをする機会が増えてきて、ケータリングに対する知識も増えてきます。
特にパーティ関連や受賞式関連の行事などにはケータリングは欠かせないものとなっています。
弁当を手配するということも、少人数であればできるかもしれませんが、大体は大人数での開催が多いため、その人数分に対してお弁当などを個別に用意するというのは逆にコストがかかってしまいますから、一度に多くのものを用意してコストを下げつつ、それでも参加している人たちがそこそこ満足できるような食事の用意をするというのが、パーティやイベントでは大きなテーマになります。
ケータリングというとこうした大人数のものが主流で、ずっとその流れで来ていたのですが、だんだんと不景気になって、大規模なイベントがなくなってきたことや、食事を出さないで済ませるような催しも増えてきたこともあって、ケータリングの形態がだんだんとニッチな部分にまで手が届くようなサービス形態をするようになってきました。
お寿司はだいだいにおいて握ってあるものを注文するというイメージがあるかもしれません。
しかし、ケータリングにおいては「握りにくる」寿司ということもできてしまうのです。

もちろん出張費などの費用はかかりますが、高級すし店がやっているケータリングの出張にぎりなんてサービスもありますから、他とはちがう印象的なパーティにしたいというような気持ちを持っている人にとっては非常に嬉しいサービスになっています。
ケータリングは時間を潰す(過ごす)というものから、気持ちに残るものへと変化しつつあるのかもしれません。
確かに昔はあまりケータリングは美味しくないというようなイメージをもたれていた時期がありました。
しかし、今では一流のシェフが腕を振るうようなケータリングも登場していますし、以前ホテルなどで料理長を務めていたような人がこうしたケータリングの会社に入って、専属のシェフとして料理を作るなんてことも増えてきました。

やはりビジネスの多様性によって、こうしたサービスはどんどん進化していきますし、より多様な消費の仕方が受け入れられたことによって、ケータリングサービスも様変わりしてきたのは間違いありません。
これからもっと面白く、美味しいケータリングが登場してくるので、目が離せない業界でもあります。

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