ケータリングを使用した感想

皆さんは、ケータリングという言葉をご存知でしょうか。
バイクで運んでくれるデリバリーとは違い、ケータリングとは一般的にホテルまたはレストランなどの施設内のキッチンで作った料理を配達したり、依頼主が指定した場所へ出張サービスすることをいいます。

通常ピザなどの出前の場合デリバリーと呼ばれますので、ホテルやレストランなどは出前やデリバリーという言葉は使わずにケータリングサービスという呼称を使用しています。
一般的には、ケータリングを使用するという機会は普通の人の考え方であれば、結婚披露宴だったり、結婚式を行わず1.5次会風な時に使用することが多いと思います。
このケータリングサービスをもっと、敷居の低い形で利用できるようにと、昨今はいろんな有名チェーン店からケータリングサービスが開始されています。

私は以前、職場でプチ忘年会の幹事を任されたときにケータリングサービスを利用したところとても好評で、またイベントがあったら君にお願いしたい!!とお褒めの言葉をもらったことがあります。
幹事に任命された時は、正直自分一人でスーパー行って、お酒をたくさん買ったり、準備したり・・・めんどくさいなぁと思ったので、何かいい方法がないかといろいろ調べたところケータリングサービスを見つけました。
私も昔そうでしたが、ケータリングサービスは、結婚披露宴などの大型パーティーやホテルでないと使用できないという先入観があり、すごい高級なイメージがあったのですが、いろいろ調べてみたところ、リーズナブルで、且つ箱(場所)とある程度の人数がいると、かなりお得に忘年会をすることができました。

手間をかけることなく、ちょっと贅沢、もしくはちょっとおしゃれなパーティーを行いたいのならケータリングを選んだほうが断然にいいと思います。落ち着いた雰囲気のなかで、シェフが作ったできたての料理を食べながらゆっくりとパーティーを楽しむことができます。また、私の体験談のように、社内のイベントや、パーティーなどもケータリングサービスを使用することにより、いつもと違う雰囲気でざっくばらんに会社の中で職場の仲間、上司と話をすることもいい思い出になると思います。
一方、気の知れた仲間たちと賑やかにパーティーを行いたいのならデリバリーがおすすめです。
仲間と楽しくおしゃべりをしながら気軽に食べられるメニューが多いので、若い人に人気があります。
パーティーの内容やTPOに合わせ上手く使い分けをして、楽しいパーティーをしていい思いで作りをして欲しいと思います。

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